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ドッグトレーニング教室

犬の個性に合わせたトレーニングを行います

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出張訓練

トレーニング内容

1週間に1~3回のペースでオーナー様のお宅まで伺い、
ご自宅の近所や公園などで訓練士がトレーニングを行います。
(トレーニング内容は下記カリキュラムを参照)

ワンちゃんにある程度の訓練が身に付いたら、飼い主様と一緒に練習して
いただきます。飼い主様ご自身がトレーニングを行いたいという場合は
事前にお問い合わせください。


犬は人間にとって最良の伴侶と成り得る動物です。あなたが喜ぶ時は
共に喜び、悲しんでいる時は慰めになる、そんな動物です。

犬は言葉をもちません。言葉以外のコミュニケーションで
あなたやご家族に色々なことを伝えようとします。

ひたむきなまでにあなたや、あなたの家族の言葉やしぐさを感じ 一生懸命
理解しようとします。

あなたは、あなたのご家族はそのことに応えてあげられていますか?

しつけは、"犬を思い通りに動かす"ためのものではありません。
お手やおかわりなどの"芸"ではなく、人と犬とがお互い気持ちよく穏やかに
過ごすために必要なマナーを教えてあげることです。

芸を教えるのはしつけが出来た後、もっと愛犬とのコミュニケーションを図る意味ではいいと思います。

しつけは予想以上に根気がいるものです。
中途半端な気持ちではつとまりません。

しかし将来誰からも好かれ、どこにでも連れて行ける信頼できるパートナーになるか否かは飼い主様次第なのです。

目の前にいる大切なパートナー、ご愛犬とともに「かけがえのない楽しい時間」をたくさん体験されることを心から願っています。

パピーカウンセリング&トレーニング

トレーニング内容

  • どこでも触らせるようにする
  • 首輪やリードに慣れさせる
  • トイレトレーニング
  • 様々な環境への馴致
    (犬・音・人・場所等)
  • クレートトレーニング
  • オーナー様へ子犬の扱い方(飼い方がわからない、子犬の居場所はどこにしよう・・こんなときはどうしたら。。等の相談に応じます)

 

可愛い盛りのこの時期が実はとっても大切!「子犬の社会化」

生後1ヵ月から3ヵ月はもっとも環境に興味を持ち、適応性の高い重要な時期であり社会化期と呼ばれています。

この頃に経験し学んだ事がその後のその犬の性格形成に大きく影響するともいわれています。

犬は本来、この時期に親犬に叱られたり、兄弟犬と遊ぶ事で自然と咬む強さや手加減などを覚え主従関係を築きます。

子犬を家族として迎え入れたら、これから生活していく人間社会のルールを教えなくてはなりません。

可愛い盛りのこの時期にルールを教えるなんてまだ早すぎる、と思うお気持ちもわかりますが、犬はあっという間に成長します。

これから十数年この子とお互い気持ちよく過ごすため、この子にストレスのない生活を送ってもらうためにも、 この大事な時期にいろんな環境に慣れさせたり、体験させる事で将来的に「問題行動」と言われるさまざまな行動を未然に防ぐことにつながります。

人間も小さいうちに言葉を無意識のうちに耳にし、話すようになります。言葉を知らず大人になって初めて言葉を習うとなると、とても大変で大きなストレスになることでしょう。

「これはこうするものなんだ」、と無意識のうちに良いルールを覚えさせていくと、後々問題行動を知らないおりこうさんに育つことでしょう。

諸費用(交通費込み・有料・高速道路は別途)

出張訓練

チケット制 :  11枚   45,000円
           11枚×2 85,000円
※11枚で約1ヵ月分です。基本的なしつけは、約3~5ヶ月間ほどを
 お見積りください(月令・性格等により前後します)

1回毎 : 5,000円
※アジリティーチケットをお持ちの方は1回毎アジリティーチケット1枚分でお支払いいただけます。

※出張訓練のレッスン時間は季節・曜日によって異なります。
レッスンスケジュールをご覧ください。


パピーカウンセリング&トレーニング

(対象)生後約70日~120日
2回 5,000円


詳細はこちらからお問い合わせいただくか、
大隈:080-5704-0481へ直接ご連絡ください。

しつけ教室 申し込み



犬のしつけ3つのポイント

タイミング

基本的に良い行動、悪い行動をした・・・

時間が空いてからでは何に対して褒められたのか、叱られたのか犬は分かりません。

その行動をとった瞬間に褒める・叱るようにしましょう。

アイコンタクト

よそ見をしている犬はたいていこちらからの指示を聞いていません。

それは褒めているとき、叱っているときにも同じです。まず、人の顔を見ることを教えて行きましょう

おやつを与えるとき手から直接犬の口に持っていくのではなく、まずは自分の鼻先におやつを持って目が合った状態で
褒めてから与える。

この習慣をつけると、人の顔を見たらいいことがあると思い、自ら飼い主さんの指示を求めるようになってきます。

接し方

犬を落ち着かせたい時、座れ等の静かな動作を求める時に甲高い声や激しい触り方をすると余計興奮をあおってしまいます。

また、せっかく静かな動作がとれたときに激しく褒めることによってまた犬を興奮させてしまう。

犬のしつけ写真1

褒めるときも声のトーンや撫で方をゆっくりと穏やかにし、また犬が興奮している状態ではすぐ触ろうとせず
まずは言葉で落ち着かせてあげましょう。

愛犬のデキルを支えるカリキュラム

呼ばれたら飼い主のもとに戻りましょう

おやつを見せた時は来るんだけど・・、では犬はそういったものが無い時に来てくれません。
どのトレーニングにも段階を踏む必要があります。
まずは失敗させない環境を作り、来ることの喜びを培うことからトレーニングします。
とっさの時に呼び戻せることは事故などを未然に防ぐことになり愛犬の安全を守ることが出来ます。


左について人のペースにあわせて歩こう

散歩は犬がするのではなく、人間のお散歩に犬が付き添っていくもの。そういう解釈です。
「お散歩で引っ張られる」をやめさせることは主従関係の構築、また引っ張られることによる人の怪我などを防ぐことにも繋がります。


座って待ちましょう

お散歩中の信号待ちや、扉の出入り、お友達との立ち話の間、など。
犬と人との主従関係を簡単に再認識させるために出来るトレーニングでもあります。


伏せて待ちましょう

長時間待たせたい時や、犬OKの場所で食事をするときなどは足元で伏せをさせます。

犬と人との主従関係を簡単に再認識させるために出来るトレーニングでもあります。


ハウストレーニング

来客時や留守番、車の中でゲージに入れる時などに使うトレーニングです。
目の届かない時にテーブルの上のものを食べてしまった、来客にとびかかってしまった、などをよく耳にします。
こういった事故を未然に防ぐトレーニングにもなります。「ハウスに入れておくのは可愛そう」と思われがちですが、
ハウスは閉じ込められるものだと思われていませんか?私達人間は「自分の家」や「部屋」はなんだかホッと出来る場所ではないですか?

テーブルマナー

テーブルの上は犬が興味を示すものがたくさんあります。
故にテーブル、またテーブル周辺でのマナーは大切です。
テーブルの上のものを食べに来たり、テーブルに足をかけないように
トレーニングします。

魅惑の誘惑トレーニング

飼い主さんの指示をしっかり理解し出来るようになったらステップアップです。

これまでのトレーニングに少しずつ人やおもちゃ、おやつ、他の犬といった誘惑を増やしていきます。
いかなる場面でも飼い主さんのその時の指示をきかせるトレーニングです。

その他

飼い主様のご要望に沿ったトレーニングを行います。

・ トレーニングは完全予約制です。予約は直接ご連絡ください。

・ 空きがある場合はお受けさせていただくこともできますのでご連絡ください。(お問い合わせ

・ 血統書の有る無しに関わらず、健全な犬ならご参加いただけます。

各種お問い合わせ

お問い合わせ
電話でのお問い合わせ先(大隈:080-5704-0481)